フジヤマ整骨院

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2024.03.28
ゴルフで起こる代表的な怪我の種類

こんにちはフジヤマ整体院の原です。
皆様、ゴルフ中またはゴルフ後に身体を怪我した事ありませんか?
ゴルフは息が上がるようなハードなスポーツではないですが、体を捻る動きや、スイングにあわせて体重移動させたりと、
膝や背中、肩、腕など多くの部位に負担がかかるスポーツです!
⁡今回はゴルフで起こる代表的な怪我の種類についてお話しします。

《ゴルフで怪我をしやすい部位・種類》
・ゴルフのスイング動作は腰を大きくひねる動作です。繰り返し腰をひねることで負荷がかかり続けるため、背中や腰を傷める原因になります。
また、ひねり動作による慢性的な疲労が蓄積し、肋骨にヒビが入ってしまう(疲労骨折してしまう)ケースもあります。
これはレントゲンを撮ってもよく分からない場合が多く、単なる筋肉痛と勘違いすることもありますが、痛みが続く場合は疑ってみる必要があります。

・反復動作による肘・手首の怪我
動作の衝撃を直に受ける肘~手首は、ゴルフ中に怪我を引き起こすい代表的な部位の一つです。
重たいクラブを持つ手首や肘はスイングの度に負荷がかかってしまいます。
結果、手首の腱鞘炎やゴルフ肘と呼ばれる肘の痛みなど、関節周囲の炎症症状を引き起こしてしまうゴルファーが多いです。

・スイング姿勢不良による首・肩の怪我
ゴルフは前傾姿勢が多く、また、頭部を固定してカラダを回転させるスポーツのため、首から腰にかけて大きな負担がかかりやすいです。
特に安定したスイング姿勢を取れない初心者に多いのが、首から肩にかけての不調です。適度にリラックスすることが難しく、
肩甲骨周辺に余分な力が入ってしまうケースがよく見られます。
その結果、首の痛みや肩こり、肩甲骨周りの炎症を引き起こすことがあります。

上記代表的な怪我の種類を出しましたが、ゴルフは全身を動かすため、膝や股関節など下半身を痛める方もいます。
整骨院に来られる患者様でも数多くの方がゴルフによって怪我をしております。
しっかり予防策を講じて、怪我なくプレー出来るようにしましょう!

フジヤマ整体院ではそんな方への施術や必要なストレッチ指導も行っています。
お悩みの方は是非お越しください!

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